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一般的に、私たちファイブスター東都が扱う 「 ブランド 」 というと、クライスラーやジープ、ダッジといった個性溢れる商品群を指しているのだろうと思われるかもしれません。 しかし、それはある一面からすれば正しいのですが、もうひとつ大きな事実があります。 それは、私たちの言う 「 ブランド 」 とは、私たち 「 ひとりひとり 」 であるということ。
ブランドとは、企業にとっての “ 約束 ” であり、“ 個性 ” であり、“ 未来 ” でもあります。 それを指し示すのが、私たち 「 ひとりひとり 」 であるということです。
2009年を振り返ると、逆風の吹く中ではありましたが、私たちにとっては、会社、組織、チームとしてのコアバリューを着実に固めることができた、良い一年でした。 そのコアバリューとは、お客様が求めていることを察知し、お客様の期待を超えるべく行動を起こし続ける 「 人財 」 です。
直近約 3年間をかけてひとりひとりが自発的に考え行動する人財、チームを形成することができました。
そういったベーシックな部分を礎にして、お客様の高い期待に応え続けることを “ 約束 ” できると信じております。
私たちが提供しているのは、単に自動車というマシーンではなく、そのマシーンを手にして駆動させることによって訪れる体験/体感 ( experience:エクスペリエンス ) の価値です。 クライスラー、ジープ、ダッジといったユニークなマシーンを操ることで得られる楽しさ、驚き、新しい発見を、私たちのお客様、ファンの皆様と共有できる体験/体感の場を次々と創り出し、デザインしていきたい。 そのために、各店舗で定期的に独自イベントを開催していきます。
私たちひとりひとりのアイディアや “ 個性 ” とお客様の “ 個性 ” との出会いとなるよう場をひとつでも多く生み出していきますので、是非ご参加ください。
これから先、私たちの会社、組織、チームとしての成長の動力源は、私たちひとりひとりの成長にかかっているということを常に意識する必要があると考えています。 成長は、実感なしでは得られません。お客様の声を自分たちの仕事の糧としてさらに飛躍できるような仕組みをつくり、さらに進化していきたい。 “ 未来 ” は、私たちひとりひとりの手にゆだねられています。 実力と志が伴った社員には、事業そのものを任せる。 そんな風土を創っていきたい。 そう考えています。
以上のような、“ 約束 ” “ 個性 ” “ 未来 ” を私たち自ら実践していくことで、お客様ならびに、私たちのファンでいてくださる皆様との “ 絆 ” をさらに深めてまいりたいと思います。 これからの私たちに是非ご期待ください。
株式会社ファイブスター東都
代表取締役社長
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